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サービス内容

1. ハラール認証支援

「取得までのプロセスをスムーズにする伴走サポート」

ハラール認証の申請には、膨大な英文・インドネシア文の書類作成や、現地の厳しい審査基準への対応が求められます。これらを日本企業が円滑に進められるよう実務を支援します。

文書確認:
原料リストや製造工程図、HAS(ハラール保証システム)マニュアルなどの申請書類が、現地の要件を満たしているか事前に精査します。

実地監査対応:
監査員が日本の工場等を訪問する際、円滑なコミュニケーションを支援し、監査後のフォローアップまで対応します。

2. ハラール認証

当協会を通じてインドネシアBPJPHハラール認証と日本のLPPOM-Japan ハラール認証の二つの認証取得可能です。それぞれの手続きは以下になります。

2.1 ハラール認定取得プロセス

LPPM-YANOハラール協会に問い合わせ・ヒアリング
認証取得の目的や対象製品について初回ヒアリングを実施します。

面談による手続き方法と要件について説明(無料)
具体的な認証プロセス、必要書類、要求事項について解説します。

ハラール研修(日本語・有料)
認証の核心となる要求事項を学習し、社内管理の基礎を構築します。

文書準備と社内体制の構築
ハラール保証システム(SJPH)に基づき、マニュアル作成や体制整備を行います。
インドネシアBPJPHの認証取得する場合は英文の作成が必要。

ハラール認証手続きの申込(申請書類一式提出)
申請書類を整備し、システムを通じた本申請を実施します。

契約締結と監査・認証費用一式の請求書発行
監査手続きに関する契約を締結し、費用の確定を行います。

支払い手続き
規定の費用を支払い、実地監査のスケジュールを確定させます。

ハラール実地監査
監査員による現場監査。製造工程や管理実態を精査します。

ハラール判定発行
監査結果に基づき、判定委員会がハラールの適合性を判定します。

3. 年間契約(研修・継続運用)

「認証を維持し、ルールを守り続けるための仕組み」

ハラール認証は取得して終わりではなく、維持するための「継続的な運用」が義務付けられています。

社内研修の実施:
認証のルールにより、重要活動に従事する担当者は年1回以上の研修受講が必須です。テキストの提供や講師派遣により、この義務化された研修をサポートします。

最新情報のアップデート:
インドネシアの法規制や手続きのガイドラインは頻繁に変更されます。年間を通じて最新情報を提供し、次回の更新時にトラブルが起きないよう体制を整えます。

ハラール研修:
当協会では、インドネシアBPJPH公認ハラール研修機関であるIHATECと提携し、最新の法規制に基づいたハラール研修を実施いたします。

ハラール市場への扉を、共に。

認証の取得検討から、市場調査、専門家の育成まで。
LPPOM-YANOは、貴社のグローバル展開を技術と誠実さで支えます。